どんな種類があるの? -水虫の治療@完全ガイド-


どんな種類があるの?



   水虫は発症する部位によって症状も少し異なります。重要なのは
   自己診断せず、専門家の判断を仰ぐことです。どんな病気でも
   そうですが、自分の判断だけで治療を行なうのではなく、
   医師の助けを活用しましょう。

   一般的な水虫は足に発生し、足裏や足指の間にできます。
   足の指の隙間が白くふやけていくようなタイプ、小さな水ぶくれ
   がたくさんできて、その後皮がむけていくタイプ、角質層が厚く
   なってガザガザしてくるタイプなどがあります。水虫の嫌なところ
   は痒みが生じるところですが、じつは痒くならない水虫もあります。
   ですから知らないうちに広がっていることもありますので注意が
   必要です。

   水虫の種類を特定し、水虫であると確定するためには、やはり病院で
   検査してもらう必要があります。もしかすると違う皮膚病であった
   というと大変ですから、正確に検査してもらいましょう。
   一般的には上記のような症状が出れば水虫と考えたくなりますが、
   顕微鏡で白癬菌を確認しなければ確定ではありません。
   水虫かどうか、水虫の種類を知ってからでなければ、効果のある薬を
   使うことはできないかもしれません。

   水虫は足にできることが多いものですが、手や頭、股間にも発症します。
   それぞれの部位によって呼び名が変わり、治療法も薬も変わりますから
   注意が必要です。原因となる白癬菌は生きている菌ですから、人それ
   ぞれの環境によって微妙に変化します。身体のどこの部位かによっても
   環境が変わるということですから、専門家の診断が必要なのです。

当サイト人気コンテンツ


    ■ どんな原因があるの?
    ■ どんな種類があるの?
    ■ 皮膚科での治療
    ■ 水虫と間違えやすい病気

Copyright (C) 水虫の治療@完全ガイド All Rights Reserved.